ウォシュレットが壊れた!

「ウォシュレットが壊れたんよー。便座が温まらんの。リモコンの電気も点くんやけど、すぐ消えるんよ!」
8月始めにウォシュレットを取り付けた方から電話がかかってきました。
保証期間中なのでTOTOメンテナンスに無償修理を手配しようかと思っていたところ、
社内から「使い方の問題で、商品の不良じゃなかったら出張料取られるじょ。」との指摘が・・・。
使い始めて間もないので、
直接見にいってみたところ、
「おまかせ節電」が作動していただけで商品の不良ではありませんでした。
「おまかせ節電」とは、利用者の10日間の利用時間を記憶、更新しながら、
全く利用していない時間は便座の温度を下げて節電します!
というものです。
リモコンのランプについては、「便座」・「温水」の温度設定時ボタンを押せば光るけれど、
2秒くらい経つと設定が終わったとみなして消えます。
だから、電話してこられた方のウォシュレットは正常に作動していた、ということになります。
写真は美馬商事のウォシュレットのもの。
サインの意味は
一番左の青いランプ→きれい除菌水作動中
りんごみたいなマーク→電源が入っている(緑のランプが点灯)
便座のマーク→便座のヒーターが切状態。(緑のランプが消えている)
葉っぱのマーク→おまかせ節電が切状態。(緑のランプが消えている)
トイレは何気なく使うものなので、普段から節電できる機能があることはとても大事。
だけど、からくり?が分かっていないと、思いもよらない反応が起きるので、
複雑な機能は便利なんだか不便なんだか分からんなぁ、と思いました・・・。
あれ?と思った時は取扱説明書を見ると、理由を見つけられるかもしれません!
