租税教室

講師デビューを目指して
租税教室 (by 法人会)の授業見学に行ってきました。@北井上小学校
小学6年生の反応が良くて驚きました。
1学年1クラスの小さい小学校だからこそなのか
校長先生と子どもたちの距離感が近くて、それにもびっくり。
私が小学生だった時には校長先生と個人的に言葉を交わした記憶が無いです。
1コマ40分の間だけでも、子どもたちに興味を持って聞いてもらうのは難しいなぁー、と思うのに、
1日中授業を繰り広げ、しゃべり続ける学校の先生はすごい、と改めて感じました。
それはそうと、租税教室。
私自身がとても勉強になりました。
「税金」って、悪いイメージが染みついていませんか?
生きている限り搾取され続けるもの、
政治家が私腹を肥やしているもの、というイメージ。
義務教育だけで一人当たり税金1,000万円以上が投資されています。
give & take という言葉があります。
giveするものは印象に残るけれど、
takeするもの、したものは意識に残らない、忘れやすい、ということを思い出しました。
税金は助け合いの心で、社会を支えるもの。
その使い道を決める政治家の政策も、とても大事。
