実習『TOTO和洋リモデル認定施工店』:トイレ新時代



さようなら和式トイレ(涙)
美馬商事のトイレをリフォームしました。
ついに洋式化。
ここで、未練がましく和式便器の長所を挙げてみます。
❶お尻を接触させずに用を足せるので、実は衛生的。
❷ナチュラルな姿勢なので、体に良い。(特にお腹に力を入れる大便時)
❸電気を使わない単純な仕組みなので壊れにくいし、エコである。(ウォシュレットは電気製品です。常に便座を温め続けている。)
❹省スペースである。→今回の洋式化に伴いブース(パーテーション)も作り直しました。
時代は、トイレの洋式化に向けて一直線です。
バレエを見に行ったコンサートホールでのこと。
休憩時間にトイレに並んでいたら、先に小学生と一緒に待っているお母さんが、
一室開いたにも関わらず
「お先にどうぞ。」と。
(なんでだろう?)と思って覗いたら、和式トイレでした。
『TOTO和洋リモデル工法認定施工店』認定を受けるための実習として、
今回自社の和式トイレをリフォームすることとなりました。
12月には3名で福岡県小倉市にあるTOTO本社に併設されているスクールにて研修を受けてきました。
粉塵にまみれ疲労困憊した工事の感想は少しだけFacebookで紹介しています。
洋式トイレに変わってみれば、便座は温かいし、服が汚れる心配は無いし、とても快適です。
地球規模で環境破壊が深刻化する中でも、
自然環境を犠牲にする便利さがどんどん当たり前になっていくことが、良いことなのかどうなのか・・・
せめて心に留めておきたいと思うこの頃です。
せめて心に留めておきたいと思うこの頃です。
